民泊施設の鍵の不正使用を防止するためにできること

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民泊ビジネスを運営するにあたって、オーナーの頭を悩ます問題の一つが「鍵」です。
ゲストへの受け渡しもそうですが、鍵の紛失・不正使用も大きな悩みです。

実際、民泊を運営するにあたり約25%のオーナーがゲストに鍵を失くされてしまった経験があり、約30%は鍵を不正に利用されてしまった経験があるそうです。ゲストに鍵を渡している間にコピーされてしまう危険が常につきまといます。

今回は、そのような民泊の鍵の取り扱いに悩むオーナーのためにスマートロックという商品やサービスを運営をしている会社をご紹介します。興味がありましたら、ぜひ取り入れてくださいね。

1.民泊のカギに最適!スマートロックとは!?

スマートロックとは、スマートフォンなどハイテクを駆使して鍵の開け閉めができる商品です。
市販されているので、amazonなどで購入することができます。

1-1.スマホを活用「Qrio シリーズ」

1-2.使い勝手が良い「SUMSUNG デジタルドアロック」

このようなアイテムを利用することによって鍵のコピーを防止できたり、不審な人間の出入りを確認することができます。
ただ、電池の問題や機械の故障などトラブルがあった時にオーナーの負担がかかりますし、中にはセキュリティが本当に大丈夫かなと思われる方がいるでしょう。
うまく使いこなせる自信がないなと思われた方は、スマートロックサービスを行っている専門業者もあるので活用してみてはいかがでしょうか?

2.スマートロックサービス業者の一例

自分自身でやるのでは、セキュリティ面でやぱり少々心配という方には、セキュリティやサポートを売りにしている専門のサービス業者にお願いすると安心ですね。

2-1.Akerun

Akerun」は一部調査によると、業界内のシェアNo.1。
24時間対応のサポートを行っています。また、ゲストに専用アプリをダウンロードさせる手間もなく利用することができます。

2-2.RemoteLock


RemoteLock」は、アメリカのAirbnbの公式パートナーとされている程、信頼度抜群です。
このサービスも、ゲストが専用のアプリをインストールする手間がいりませんし、操作も非常にわかりやすくできています。

2-3.L!NKEY

L!NKEY」は、ゲストがスマホすら操作する必要なく暗証番号だけで操作をします。
遠隔で入退室の管理をすることができます。液晶のタッチパネルがおしゃれです。
24時間対応のコールセンターのサポートも頼もしいですね。

まとめ

スマートロックの活用で鍵の受け渡しの必要がなくなりましたが、民泊ゲストの本人確認や宿泊者名簿の管理の手間がなくなるわけではありませんので、法令にそってきちんと運営していきましょうね。

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