千葉市の都市計画図を見るなら千葉市地図情報システムが便利

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

千葉市の物件を購入したり建て替えたり、民泊を始めようとしたりする人にとって都市計画図は大変重要です。今は大変便利な時代になり、インターネットを使って都市計画図を見ることができます。

千葉市の都市計画図を見るには「千葉市地図情報システム」というものがあります。
千葉市地図情報システムを使えば、区域区分や地域地区、建ぺい率、容積率の最大限度などをすぐに調べることができます。
今日は千葉市地図情報システムの使い方をご紹介します。

1.千葉市地図情報システムでわかること

千葉市地図情報システムはパソコンはもちろん、スマホやタブレットでも利用することができます。
システムを使うと次のようなことがわかります。

・ 認定道路網図
(千葉市が道路法に基づき管理する道路、経路、道路幅員等及び法定外道路条例にもとづく道路、経路)
・ 都市計画情報
・ 建築基準法指定道路図
(建築基準法による道路の位置、種別等)
・ 道路工事、占用者による工事の情報

都市計画情報を調べれば、区分区域や用途地域を調べることができます。

2.千葉市地図情報システムで都市計画情報を見る

千葉市地図情報システムにアクセスしましょう。

トップページを下にスクロールをし、同意事項を確認の上次に進みます。

そうすると、閲覧したい場所を選択するマップが出ます。
調べたい地区をクリックしましょう。
※ 利用するにはAdobe Flash Player 10.0以降が必要です。

スポンサーリンク

そのあとにマップが出るので、目的の建物を検索します。
「住所検索」から住所から検索すると早いですね。

目的の建物をマップ内に入れたら「都市計画情報表示」をクリックしたあと、目的の建物をクリックします。

そうすると、知りたい建物の区域区分と地域地区がわかります。
今は若葉区役所を調べています。

都市計画表示を拡大したのはこちら。

これで簡単に区域や地域地区といった様々な情報を調べることができますね。

まとめ

千葉市地図情報システムは大変便利なシステムです。
平成30年4月から運用が開始された新しい画期的なものです。
閲覧する端末はPCだけではなく、スマホやタブレットもOKです。
誰でも無料で使えるシステムです。ぜひ活用したいですね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*