中国人の客とオーナーを逮捕 宿泊料金を巡り暴行

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2018年7月23日、違法民泊施設で起こったニュースが飛び込んできました。
宿泊料金をめぐり、客とオーナーが逮捕されました。
逮捕されたのはともに中国人でした。

新宿区百人町ということは、新大久保駅周辺でしょうか。

違法民泊は周辺に気づかれることが少なく立ち入り調査もしていないため、トラブルになる可能性が高いです。
ご自身の生活が脅かされるのは嫌ですよね。

違法民泊を見かけたら、トラブルに巻き込まれないためにも管轄の保健所に連絡しましょう。

リンク : 保健所一覧

違法民泊で料金巡り暴行 オーナーと客を逮捕

東京・新宿の無届けの民泊で、中国人のオーナーと客の男がトラブルになり、両者ともに警視庁に逮捕された。

逮捕された中国人の張鐫瑶容疑者(48)は、18日午前3時半ごろ、新宿区百人町の自宅で、無届けで経営していた民泊に、客として泊まっていた宋春侖容疑者の胸を殴る暴行を加えた疑いが持たれている。

また、客の宋容疑者は張容疑者に包丁を突きつけ、「刺すぞ、殺すよ」などと脅した疑いで逮捕された。

張容疑者らは、宿泊料金をめぐりトラブルがあり、張容疑者が宿に戻った際、客の宋容疑者がドアに鍵をかけ、閉め出したため、犯行に及んだという。

宋容疑者は容疑を認めていて、張容疑者は容疑を否認している。

引用 : FNNPRIME

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違法民泊で宿泊客に暴行 中国人の男を逮捕

東京・新宿区の違法民泊で宿泊客に暴行を加えたとして中国人の男が逮捕された。 逮捕されたのは中国籍で飲食店経営の張鐫瑶容疑者。警視庁によると張容疑者は18日、自宅のアパートに宿泊していた中国人の男の胸を複数回殴った疑いが持たれている。 張容疑者は自宅を無届けで民泊として貸し出していたが、宿泊料金をめぐって、中国人の客の男とトラブルになったという。 客の宋春侖容疑者も、部屋にあった包丁を張容疑者に突きつけて脅迫したとして逮捕された。 調べに対し、張容疑者は「えん罪だ。証拠はあるのか」などと話し、容疑を否認しているという。

引用 : 日テレNEWS24

A
ゲストも民泊オーナーも両方とも中国人なんですね!場所は日本なのに!

B
そうなんですよ。このようなサイトもあり中国でも民泊ビジネスに注目が集まっているのですね。中国人だけではなく、外国人オーナーによる違法民泊の話はチラホラ聞きます。

A
東京オリンピックも控えているし、こうした事件が増えていくかもしれないという不安があります。

B
そうですね。未然に事件を防ぐためにも、違法民泊は見つけたら通報したほうがよいですね。

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